ハッピーハロウィンのぼうけん(その2)
ミルクちゃんたちは「たからもの」をとりもどす、「ぼうけんのたび」に
しゅっぱつしました。
みんなで、はげましながら、とおい・とおいみちのりを
あるいていきました。
そして、ついに かぼちゃのオバケたちのいばしょをつきとめたのでした。
たくさんの、かぼちゃのオバケがいました。
ミルクちゃんたちは、ゆうきをふりしぼって、かぼちゃのオバケに
むかっていきました。
ミルクちゃんたちは、みんなできょうりょくして、
かぼちゃのオバケたちと、ゆうかんに、たたかいました。
かぼちゃのオバケのあとには、
「大魔王 ジョロキア」と「大暴君 ハバネロ」があらわれました。
さすがの、ミルクちゃんたちも、からーい。おかしはニガテだよ。
ミルクちゃんたちは「大ピンチ!」
「たからもの」をとりかえすことはできるのでしょうか?
ミルクちゃんたちがピンチになったとき、うしろから、ミルクちゃーん。
とこえがしました。シンパイになって、クルミちゃんたちが
あとからやってきたのです。
クルミちゃんたちは、おとうさんのまさぴー、おかあさんのはにちゃんを
あんないしてきたのでした。
おとうさん、おかあさん、そして、きょうだいのちからをあわせ、
こわーい「大魔王 ジョロキア」と「大暴君 ハバネロ」を
やっつけた(たべた)のでした。
そして、ミルクちゃんは「たからもの」をとりもどしたのでした。
なんとなかみは、「きんか」(のかたちをしたチョコレート)でした。
かぞくみんなでちからをあわせた、ハッピーハロウィンのぼうけんの
おはなしは、ここでおしまい。
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